メリットやデメリットをきちんと押さえておこう

メリットやデメリットを知ることで、理解が深まることも多いです。また、それを使うときや利用するときには、知ってかないといけません。時には損してしまうこともあるからです。
ここでは、内国債のメリットやデメリットをしっかりと押さえておきましょう。それを知ってから購入するかを検討してみてください。

まずは、メリットから知っておく方が理解しやすい!

以前だと貯金や土地は手放さずに、大切に保持することが、資産管理の考え方でした。最近は、そのまま持つだけでなく、運用していこうというようになっています。もちろんリスクも踏まえて、安全にということが前提です。

そのときに、いかに安全かがとても大切となります。いくら今は時価が高い株でも、暴落もあり得ます。なので、なかなか安全というものを探すのも大変です。
ところが内国債だと、国からの発行となります。国が倒産するということはまずあり得ないので、安全性は他の企業などよりも高いといえます。

金利についても、メガバンクの銀行よりも高いと言われています。もちろん、地方の銀行よりもいいのです。
個人向けのものでも、メガバンクよりも高いので、資産運用にはもってこいなのです。

デメリットを知ることで、慎重になることができる

いいこと、メリットを知るとそれだけで購入を考えるでしょう。
しかし、本当に必要かを知るためには、デメリットも押さえておくべきです。そうしてからでないと、後からこんなはずでなかったのにと後悔するかもしれません。

まずは、換金が自由でないことです。途中で換金できるとなっていますが、最低1年間はできません。また、それ以降は換金できても、手間もかかりますし、利子もあまりつかないことがあります。満期になったときに、より価値があるので、途中でも換金したいという人には、あまりオススメとは言えません。
また毎月とはいって銀行での販売スケジュールに合わせて販売されます。なので買いたいときに、自由に買いにくいのもデメリットです。
あと国が倒産はないといっていますが、万が一何かあったときの元金保証は実はないので、不安は残るという声があるののもデメリットとも言えます。

こうしたメリットやデメリットから押さえると、より理解もできて、購入も真剣に考えられるでしょう。